ドラマ「コウノドリ」怖さも倍増するけど超感動

妊娠中、U-NEXTでドラマ「コウノドリ」を見ました。

毎日1話ずつ見ようと思ってたんですが、あまりの面白さに1日3本のペースで見てたらあっという間に見終わりました(笑)。

いざ自分が妊婦になっても、妊娠出産のことなんて勉強しない限りわからないし、案外お腹がふくらんできてもなかなか実感て湧かないものです。

このドラマを見ているうちに、妊娠出産てこういうことなんだ、命が生まれてくるんだということ、すごいことなんだ、感動的なことなんだ、っていうことがじわじわ湧いてきて、心構えができてきました。

妊娠専門用語などの解説も出てきて、本当にタメになった!!!!!!!

半面、妊娠中のトラブルについて描かれてるので恐怖も倍増するんですが・・・・(笑)。

特に「常位胎盤早期剥離」略して「早剥(そうはく)」、これ本当に怖いな・・・・・・・・・。

妊娠中なんらかの原因で胎盤がはがれてしまうことなんだけど、大量出血して赤ちゃんだけでなく妊婦本人が死に至ったりする。

でも有効な予防策はないし、1000分娩中5~6件くらいの発生率なので、無駄に怖がりすぎても仕方ないんですが。

予防策はないと言いましたが、喫煙をしないことは重要だそうです。

 

あとはやっぱり風疹の予防ですね。

ドラマ中でも、妊婦さんが風疹にかかってしまって、お腹の赤ちゃんの目が見えなくなる事例が出ていました。

そして高橋メアリージュンさんが演じる、マタニティブルーの話もリアルでした。

おめでたいことなのに、怖くもある妊娠出産。

ちょっとしたきっかけでメンタルがやられてノイローゼになってしまう危険をはらんでいるんだなあと思いました。

「誰がどう見てもおめでたい」とされている事だけに、自分の気持ちがついていかないと尚更落ち込んでしまうこともあるようです。

コウノドリはかなり評判が良かったドラマなので、シーズン1とシーズン2があるんですが、シーズン1の第一話が凄く良かった。

「野良妊婦」といって、お金もなく、役所や病院にいけない事情を持っていたりして、妊娠中まったく病院に行っていない妊婦。

これを清水富美加さんが演じているのですが、まあすごい演技力。

この回の気迫とリアリティに満ちた演技を見て、この人天才かなと思いました。

綾野剛さん演じるコウノドリ先生はあったかくて落ち着いていて親身になってくれて本当にいい先生ですね。

こんな先生だったらどんどん診察時間が伸びて、この婦人科は待ち時間がめちゃくちゃ長くなりそうです。

 

本当に見て良かった。。。。

できることなら旦那さんと一緒に見てください!!

妊婦の1億倍、実感なんて全くない男性に、妊娠するってどういうことなのか理解してもらえるし、赤ちゃんが産まれてくることが楽しみになります。

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