6回目の体外受精費用一覧【確率高めるオプション2つプラス】

タイでの不妊治療(体外受精)費用一覧

体外受精6回目、排卵誘発から採卵、培養までの費用とその内訳です。

 

 

【生理3日目(D3)受診】
ドクターフィー(診察代)
ナースフィー(看護婦さん代)
血液検査代
エコー(超音波)検査代
自己注射&飲み薬代

・・・・・140,085円

 

【生理8日目(D8)受診】
ドクターフィー(診察代)
ナースフィー(看護婦さん代)
血液検査代
エコー(超音波)検査代
自己注射&飲み薬代

・・・・・118,899円

 

 

【生理12日目(D12)受診】
ドクターフィー(診察代)
ナースフィー(看護婦さん代)
血液検査代
エコー(超音波)検査代
自己注射&飲み薬代
エンブリオスコープ費用

・・・・・約120,186円

 

 


エンブリオスコープ(Embrio scope)とは、前回も任意でオプションをつけてもらった、受精卵にダメージを与えない最新の培養器のことです。

 

受精卵12個まで入る1シートが50,000円。

 

スタンダードな培養器よりもずっと良く、胚へのダメージを減らすことができます。

通常は、培養液を入れたり観察したりといったアクションをする際に、いちいち受精卵を出し入れする必要があったのですが、それがなくなり、入れたままで全て行え、写真(タイムラプス)まで撮れるというもの。

出し入れの際に受けるダメージを減らすことができるため、培養の成功率も妊娠率も高めます。とすごくおすすめされたものです。

もしこれが可能な病院ならば、やる価値はありそうです。

有名どころでは浅田レディースクリニックなどが機械の開発をしたりと熱心なので、行っているはずです。

 

不妊治療のひとつである体外受精でできた受精卵は、「インキュベーター」内で数日間培養した後、状態の良いものが選ばれ、女性の体内に移植される。培養中は、順調に発育しているかを確認するために、定期的に受精卵をインキュベーターから取り出して顕微鏡で観察する必要があり、胚培養士(体外受精の操作を行う医療技術者)の負担が大きいだけでなく、受精卵が外気にさらされることが発育に悪影響を及ぼす可能性があったという。
(中略)
同システムで使用する専用ディッシュは、受精卵に最適な培養環境を提供するために設計。

https://news.mynavi.jp/article/20180525-636119/より

 

↑ またこの件については詳しく書きますね!

 

 

【生理14日目(D14)】
ドクターフィー(診察代)
ナースフィー(看護婦さん代)
血液検査代
エコー(超音波)検査代
自己注射&飲み薬代

・・・・・約41,593円

 

 

 

【生理16日目(D16)採卵日】
ドクターフィー(診察代)
ナースフィー(看護婦さん代)
オペ室代
ラボ代
2連続採卵割引のためのデポジット

 

・・・・・597,000円(汗)

 

 

前回書いた、見た目では判らない より妊娠できる精子を選ぶオプション=「MACS sperm」の費用は82,500円。

高いですが、エンブリオスコープ同様、確率を少しでも高めたい私にとっては是非お願いしますと言う感じです。

 

 

 

 

6回目体外受精費用、すべて合計すると 1,011,463円

 

 

このような支払いでした。

100万越えですね・・・。

通院回数は6回でした。

 

 

ご参考になれば幸いです。

 

この周期の育卵から採卵、培養までのブログ記事はこちらです。

6回目の体外受精挑戦。継続し7回目の採卵も決定。

2018.07.24

6回目体外受精の受精結果。妊娠する精子を選ぶオプションの話

2018.08.02

 

 

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