転院、5回目の体外受精にかかった金額一覧【不妊治療費用】

転院し5回目の体外受精費用

転院した病院での、初めての排卵誘発から採卵、着床前診断(着床前スクリーニング)までの費用とその内訳です。

私にとっては体外受精5回目となります。

 

 

【生理2日目(D2)受診】
ドクターフィー(診察代)
ナースフィー(看護婦さん代)
血液検査代
エコー(超音波)検査代
自己注射&飲み薬代

・・・・・156,000円

 

【生理6日目(D6)受診】
ドクターフィー(診察代)
ナースフィー(看護婦さん代)
血液検査代
エコー(超音波)検査代
自己注射&飲み薬代

・・・・・124,000円

 

【生理10日目(D10)受診】
ドクターフィー(診察代)
ナースフィー(看護婦さん代)
血液検査代
エコー(超音波)検査代
エンブリオスコープ費用

・・・・・68,000円

 

【生理11日目(D11)受診】
ドクターフィー(診察代)
ナースフィー(看護婦さん代)
血液検査代
エコー(超音波)検査代
自己注射&飲み薬代

・・・・・35,000円

 

【生理14日目(D13)採卵日】
ドクターフィー(診察代)
ナースフィー(看護婦さん代)
オペ室代
ラボ代
着床前診断代

・・・・・約805,000円(汗)

 

 

合計すると 1,188,000円

 

 

このような支払いでした。

100万越えですね。一回で・・・。

 

 

この中で大きかったのは、採卵代です。これはどこの病院でも同じです。オペですので。

こちらの病院では、約459,000円。

 

着床前診断代は、5個で約300,000円。

 

 

任意で申し込んだのが、Embrio scope(エンブリオスコープ)という最新の培養器を使用すること。

 

受精卵12個まで入る1シートが約50,000円。

 

スタンダードな培養器よりもずっと良い、胚へのダメージを減らすことができると言われ、言われるがままに申し込みました。

通常は、培養液を入れたり観察したりといったアクションをする際に、いちいち受精卵を出し入れする必要があったのですが、それがなくなり、入れたままで全て行え、写真(タイムラプス)まで撮れるというもの。

出し入れの際に受けるダメージを減らすことができるため、不妊治療の成功率も妊娠率も高めます。とはっきり言われました。

数十万単位での支払いが続くと、50,000円で成功率が高まるなら・・・と、麻痺してきます。

が、すごくおすすめされたもののひとつです。

 

ご参考になれば幸いです。

 

この周期の育卵から着床前診断までのブログ記事はこちらです。

5回目体外受精。採卵・受精の結果【超わかりやすい説明】

2018.07.01

ついに1個、染色体正常卵が!【着床前診断/体外受精5回目】

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