妊娠中大量発生した謎の赤いブツブツ(発疹)の正体

妊娠中も使えるかゆみ止め

妊娠中 突然お腹全体に大発生した謎の赤いブツブツ・・・・。

はしか?風疹!? 妊娠中かゆみのない謎の赤い発疹が大量に!!!

2018.05.09

恐怖におののきながらブログを書いた翌日、なんと・・・・・・あれほど大量にしっかり赤くなっていた発疹たちが、キレイに引いてしまいました。

短期で消える発疹と言えばじんましんですが、その場合とても痒いはず。。

また、じんましんであれば、形の定まらない大きめのふくらみになることがほとんどです。

今回の場合、同じぐらいの小ささの赤いブツブツで、痒みはまったくありません。

それが逆に謎でコワイ。

病院に行って聞いたところ、まず、熱やリンパの腫れなどの全身症状がないことから風疹やはしかではありませんでした。
ホッ、、、、、、、、

先生の見解としては、妊娠中にブツブツができる原因として

1●妊娠性痒疹
 →妊婦の腹部などに、ひどくかゆい湿疹ができる。原因不明。出産後治る。(今回かゆみはないので違う)

2●汗疹(あせも)
 →腹巻や骨盤ベルトなどにより腹部にできることがある。
元々あったりできかけていたものが、お風呂や運動で体温上昇することにより一気に目立つことがある

3●かぶれ
→妊娠線予防クリームなど、お腹に塗ったものが合わなかった(ただしこの場合かゆみを伴うし1日では引かない)

4●中毒疹・薬疹
 →妊娠中はちょっとしたこと(食べ物、薬など)で原因不明のが中毒疹が出ることがある

などがあるそうです。

私の場合2の汗疹(あせも)か、4の何らかの中毒疹の可能性が高いとのこと。

 

あと考えられるとしたら、その前日にベビーオイルをおなかに塗っていました。
かぶれたら痒いはずだけど、思えば昔ベビーオイルを塗った時に肌が真っ赤になったことがあったな・・・・
1日限定の発疹もありえなくはないかも。

ベビーオイルってイメージ的に肌に優しそうでいて、結構トラブルを起こしたり、合わない人多いんですよね。

 

結局発疹って、そもそもが原因不明のものも多くて、ひとまず外用薬で様子を見るという治療がほとんど。

私の場合早くも引いていたので外用薬すらもらいませんでした。

 

ちなみに妊娠中はステロイドの外用薬は、基本的には塗らない方がよいです。

虫刺され程度の局所使用であればOKですが、広範囲に塗るのは控えたほうがよさそうです。

私は虫に刺されたり 痒みが出たりすることが多い肌なのですが、そんな時は佐藤製薬のこのノンステロイドの抗炎症薬を塗っています。

余計な成分は入っていないので、つけた瞬間のスーッと感などは無いのですが、ステロイドを使わずに炎症やかゆみをおさえてくれ、顔にも妊娠中にも使えるしおすすめです。

 

 

ふわふわしたまま終わった感じですが、風疹・はしかではないことがわかっただけで万歳です。

 

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