今度こそ。自己注射で排卵誘発【40代体外受精2回目】

顕微授精挑戦2回目、育卵

前回の顕微授精では2個の受精卵が残り、1個は移植するも着床せず失敗。

もう一個の受精卵は凍結しましたが、異常の可能性が高いことから2度目の採卵に進みました。

 

 

 

1回目の顕微授精については、こちらのブログ記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

生理2日目から11個の卵胞をアンタゴニスト法で

2016年5月。前回の移植が3月だったので、その2か月後です。(1周期あけ)

生理2日目に受診。

超音波で見ると、右の卵巣に6個 左の卵巣に5個、合計11個卵胞が見えました。

大きさは4.0ミリ〜5.8ミリ。

前回同様、「アンタゴニスト法」で育てていくと言われました。

 

 

この日からGONAL F 350(ゴナールF 350)というお薬を、自分で4日間注射します。

前回はFollitrope300でしたので、薬が変わりました。

 

4日後、D6(生理6日目) 卵胞12個になっていた

D5(生理5日目)に再び超音波。すると、右8個左4個になっていました。

大きさは5.1〜10.3mm。

 

今日からは、Pergoveris 300/150IUという薬に変わり、自己注射をまた3日間続けます。

それにプラスして明日からOrgalutran0.25を2日間注射するようにとのこと。

 

D9(生理9日目) 卵胞16個に!

卵胞は右が8個から12個に増え、左が4個のままで、合計16個に。

右の卵巣のほうが機能が良いのでしょうか。

数が増えるのは確率が上がる気がして単純に嬉しいです。

卵胞の大きさは8.9mm〜17.8mm。

今日は昨日と同じPergoveris 300/150IUとOrgalutran0.25を自己注射。

また明日受診することに。

 

D10(生理10日目)卵胞15個に

右が11個、左が4個、合計15個になっていました。

大きさは11.1㎜〜19.1㎜。

明日はPergoveris の量が少し減り、Pergoveris 150/75IUとOrgalutran0.25を2日間自己注射とのこと。

ずいぶん細かく薬の内容を変えるのだなと思いました。

そして、採卵が3日後に決まりました。

採卵前日にはSuprefact0.5を投与。

 

前回の経験を加味し、よりよい育卵ができている・・・はず

 

15個の卵胞。数はあります。

 

アンタゴニスト法といっても、11日間の育卵の間に使用するお薬の構成は前回と違っていました。

ということは、ドクターは前回の結果を加味して、よりベストと思われるお薬のコーディネートをしてくれていたのだ・・・と思います。

だから、きっと前回の反省?が活かされて、より良い結果が生まれるはず。と、期待しました。

どうか、どうか、よい卵に育っていますように・・・・・・祈りながら、早めにベッドにつきました。

 

 

 

 

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