妊娠6ヶ月、今処方されているお薬

妊娠6ヶ月、現在病院で処方されているお薬を紹介します。

今回から切り替えになったのが、こちら。

Ferli-6(ファーリ6)

これまで飲んでいた鉄+葉酸の薬「orofer(オロファー)」を、もっと鉄が多く含まれている「Ferli-6(ファーリ6)」に切り替えるとのこと。妊娠時の出血による貧血に備えるためだそうです。

「orofer(オロファー)」oroferは鉄100mgだったのが、「Ferli-6(ファーリ6)」では200mgになっている。
葉酸は500μg=0.5mgで同じ。
それに加え、ビタミンB6(ピリドキシン)が5mg入っていました。

ビタミンB6(ピリドキシン)は、色々な効果があるのでしょうけど、妊娠高血圧症の予防とあったので、たぶんそのためかな?

「出血に備える」と聞いて、産前に自己血を貯めることはしないのでしょうか?と聞いたら、必要ないとのこと。
(↑※ドラマ「コウノドリ」でしょっちゅう妊婦の出血多量シーンが出てきたため心配になっている)

鉄が多い薬を飲むと便秘がひどくなるので野菜とお水を多く摂る様にとのこと。

便秘は本当に辛い。

 

以下は前回から引き続き、同じものを処方されました。

 

Calvin plus(カルビンプラス)

カルシウム600mg
マグネシウム 40mg
マンガン 1.8mg
亜鉛 7.5mg
銅 1mg
ビタミンD3 200IU
ホウ素 250μg

が入っています。

妊娠中はカルシウムが持って行かれて骨や歯がもろくなるといいます。

これを1日1回、朝に1錠。

ASPENT-M(アスペントM 81mg)

アスピリンです。81mg。

バファリンを使う病院も多いです。

血栓ができやすい抗リン脂質抗体症候群の人に出されます。

私は抗リン脂質抗体症候群の検査で引っかかったのです。

血栓ができてしまうと胎児に栄養がいかなくなります。

それを防止するためなのですが、血栓ができにくいということは血が止まりにくくなるということで、出産が近づいてくるとジレンマとなるようなお薬です。

 

UTROGESTAN(ウトロゲスタン)

 

 

プロゲステロン 200mg。

これを1日1回、就寝前に膣座薬として使う。

前の病院では口から飲んでいたのに、ここでは下から(笑)。

 

その件についてはこちらに詳しく書いてあります。

ウトロゲスタン(UTROGESTAN)、口から!?下から!?

2018.04.06

 

不妊治療中と着床直後に飲んでいた薬の量を思えば、今なんて ものすごく少なく感じます。

 

 

▼↓この記事をSNSでシェアする↓▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です